奇をてらった職務経歴書はありですか?

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奇をてらった職務経歴書はありですか?

自分が知る一般論として言うと、履歴書や職務経歴書は社会常識を見る、その社会常識を前提に作品も見ます。

ですので、書類選考という入口から職務経歴書で奇をてらってしまうと、リスクが高いのではないかと思います。

デザイナーの場合、普通に履歴書・職務経歴書に加えて、作品サンプルを送ることはありだと思うので、添え状で作品サンプルも同封していますという断り書きをしておきましょう。

一般職種でも、志望動機書ぐらいは職務経歴書の一部として提出するのはありだと思います。

経営者の中には奇をてらうようなチャレンジを好む人もいますが、基本的に日本では奇をてらうことを好む会社は少数なので、一般的なスタイルで職務経歴書を作成するのが無難です。

ネット上には職務経歴書のサンプルが豊富にあるので、ダウンロードしてそれを基本に自分の職歴がアピールしやすい形に作り変えましょう。

作品サンプルについても、どのような表現の仕方が良いのかを確認するために、転職支援会社で一度見てもらうと良いかもしれません。

志望動機書や自己PR書を作成した方がいい人とは?

一般的には、書類選考という入口で、職務経歴書で奇をてらってしまうようなことは避けた方が良いのですが、志望動機書や自己PR書を作成した方が良い人がいます。

それは、志望動機書であれば、どうしてもこの会社に入りたいという人、自己PR書であれば、第二新卒やフリーターの人です。

何れの場合も、指示されていないものを同封するのは良くないのではと思うのであれば、先に述べたように、職務経歴書の一部として志望動機書や自己PR書を作成してしまえば問題はないでしょう。

この質問のまとめ

  • 書類選考という入口から職務経歴書で奇をてらってしまうとリスクが高い
  • デザイナーの場合は作品サンプルを送るのはあり
  • 一般職種でも、志望動機書を加えるのはあり
  • どうしてもこの会社に入りたい人は志望動機書、第二新卒やフリーターの人は自己PR書を作成すると良い