テンプレートを使って職務経歴書を作成しよう

職務経歴書の書き方が分からない、志望企業は決まっていて応募期限が迫っているので素早く作成して求人応募したい、そんな時ににおすすめなのが職務経歴書テンプレートの活用です。

職務要約や職務内容、自己PRなど項目ごとに書かれた1~2枚のテンプレートを見れば、職務経歴書を書くのが初めての人でも簡単に作成できます。

そこで当サイトでは、職務経歴書のテンプレートがダウンロードできるサイトを集めましたので、無料ダウンロードしてぜひ活用してください。

職務経歴書テンプレートが手に入るおススメのサイト

人材バンクネット

27職種の職務経歴書テンプレートを見れるだけでなく、無料会員登録をすればダウンロードできます。

人材紹介会社検索のサイトなので、作成した職務経歴書をスカウト登録すれば、人材紹介会社からのオファーの数で完成度が分かります。

また、その人材紹介会社に相談すれば、転職支援サービスの一環で職務経歴書の添削もしてくれます。

リクルートエージェント

80職種のテンプレートと2種類の英文レジュメがダウンロードできる他、レジュメnaviという職務経歴書作成支援ツールもあります。

テンプレートをもとに作成した職務経歴書は転職アドバイザーに相談するとチェックしてくれます。ダウンロードページ左上のロゴをクリックしてTOPページから申込できます。

マイナビ転職エージェントサーチ

マイナビエージェントが運営する転職エージェントを検索できるサイトです。13職種の職務経歴書のテンプレートはお役立ち情報からダウンロードできます。

<おすすめの使い方>
お役立ち情報からダウンロードしたテンプレートをもとにして作成した職務経歴をスカウト登録して、転職エージェントからの反応の良し悪しを見ることで、職務経歴書の出来具合を確認できます。

リクナビNEXT

110職種別の見本集が掲載されている他、ダウンロードですぐに使える!職務経歴書テンプレートでは、編年体式、逆編年体式、キャリア式のフォーマットがダウンロードできます。

サービス別に探す

業界・職種別に探す

職務経験別に探す

フリーターの場合はどうなる?

通常、採用選考を受けると職務経歴書の提出を求められますが、正規雇用での職務経験のないフリーターの場合はアルバイト経験をもとにして書く必要があります。(自己PR書の代用で済む場合もあり)

そこで困るのが職務経歴書の書き方です。

アルバイト経験をどうやって書いたらよいのか分からない人が多いと思います。

このケースでは、リクルートエージェントからアルバイト経験しかない人向けの職務経歴書テンプレートが提供されているので、それを利用して作成しましょう。

もしくは、ハタラクティブやウズキャリ第二新卒などのフリーター・第二新卒向け就職支援サービスを利用すると、応募書類含め選考全般のアドバイスをもらえるので、利用してみましょう。

転職のチャンスを逃さないために


自分の希望に近い企業が募集をしているから応募しよう。
まずは応募書類作成だ。ちゃちゃっと書けば大丈夫だろう。
よしできた。応募完了。


1週間後…

ご応募ありがとうございました。
慎重に選考いたしました結果、残念ながら貴殿の希望に沿いかねる結果となりました。
貴殿の今後のご健勝とご活躍をお祈りいたします。



アレッ?落ちちゃった?ヤバいなー。
この会社再応募できないんだよなぁ…


みなさんもこういったケースになる可能性が大いにあります。

同じ会社の同じ職種への2度目の応募はNGだったり、1年間の再応募は不可と言う会社があるので、職務経歴書の作成は慎重に行うべきなのです。

転職経験のない人は職務経歴書テンプレートを活用しよう

転職経験のある人は職務経歴書の書き方を知っていますが、転職経験が無い人は知らないので、そんな時にはテンプレートを活用すべきです。

もし活用すると、

  • 職務経歴書の構成が分かる
  • 自分の希望職種に近いテンプレートを元に作成できる
  • 一から考えるよりも素早く作成できる

というメリットがあります。

職務経歴書の構成が分かる

職務経歴書は書式が自由な書類ですが、転職経験が無い人にとってはどう書いたらよいのか全く分からないという問題点があります。

ですが、テンプレートを利用すると職務経歴書に記載すべき項目が例をもとに載っているので、どんな風に書いたらよいのが分かります。

自分の希望職種に近いテンプレートを元に作成できる

必ず自分の希望職種のものがあるとは限りませんが、少なくとも営業職や事務職、エンジニア職など大分類ごとに職務経歴書テンプレートが存在するので、希望職種に近いものを参考にして職務経歴書を作成することができます。

一から考えるよりも素早く作成できる

仕事をしている人にとっては限られた中で転職活動をしなければなりません。

そのため、応募書類の作成というのは素早くしなければならないのですが、早かろう悪かろうでは転職する意味がありません。

職務経歴書テンプレートを元にすれば、上述の通り、構成が分かりますし、自分の希望職種に近い例を参考にすることもできるので、素早く確実に職務経歴書を作成することができます。

職務経歴書テンプレートを元に作成した後はどうすべき?

テンプレートを元に職務経歴書を作成しても、すぐに転職サイトなどから応募せずに誰かにチェックしてもらうことが重要です。

なぜかと言うと、いきなり求人に応募しても書類選考に通過できるわけではないからです。少なくとも何社分か犠牲になる必要があります。

その犠牲を少なくするためにも、転職のプロに職務経歴書の書き方を相談する必要があります。

転職のプロに職務経歴書の書き方を相談

ダウンロードしたテンプレートをもとに自分なりの職務経歴書を作成したけど、うまく書けているかどうか不安だという人もいると思います。そんな人は転職のプロである転職エージェントに相談すると、過去の転職データと志望企業の内部情報を加味して添削してくれますよ。ですので、転職アドバイザーに見てもらう前に、テンプレートをもとに職務経歴書のたたき台は作成しておきましょう。

経験・スキルに悩んだら…

職務経験・スキルに自信のない人は転職をいったん止めて、「オンライン起業スクールでビジネススキルを身に付ける!」を読んでおきましょう。