第二新卒向けの職務経歴書テンプレートダウンロードと活用の参考になる解説をまとめました

職務経験別に職務経歴書テンプレートを探す

新卒で入社してから3年以内に退職した第二新卒者は、20代後半以降の経験豊富な中途採用者と比べると、キャリアの面で劣ります。そのため、職務経歴書に書くことがない、どうやって書けばいいの?という悩みが生じますが、心配はご無用です。第二新卒向けの職務経歴書テンプレートはあります。ただし、数は圧倒的に少ないです。

しかも、全ての職種で第二新卒向けが用意されているわけではありません。営業職にプラスして各提供元によって異なる感じです。そこで今回は、第二新卒向けの職務経歴書テンプレートに関する情報をまとめました。

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  1. 第二新卒向けの職務経歴書テンプレートはどこにある?
  2. 第二新卒向けの職務経歴書テンプレートが手に入るサイト
  3. 第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説
    1. リクルートエージェントの第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説
      1. 営業
      2. ITエンジニア
      3. 事務系(管理部門・マーケティングなど)
      4. メーカー系エンジニア
    2. Spring転職エージェントの第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説
      1. 第二新卒(マーケティング、新卒採用担当)
      2. 第二新卒(営業)
    3. doda(デューダ)の第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説
      1. 第二新卒(法人営業)
    4. マイナビジョブ’20sの第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説
      1. 営業職用
      2. 非営業職用
    5. Re就活の第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説
      1. 営業職(OA機器)
    6. 日経キャリアNETの第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説
      1. 営業(第2新卒、銀行)
    7. エン転職の第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説
      1. 営業系(営業職から異業種の営業職へ)
      2. 接客・販売系(販売職から営業へ)
      3. ITエンジニア系(ITエンジニアからITエンジニアへ)
  4. 解説のまとめ
  5. 第二新卒から正社員転職を目指している人へ
    1. 第二新卒専門の転職エージェント
      1. ハタラクティブ
    2. 第二新卒に対応している大手の転職エージェント
      1. リクルートエージェント
      2. Spring転職エージェント
      3. dodaエージェントサービス

第二新卒向けの職務経歴書テンプレートはどこにある?

インターネット上のあらゆるサイトを探したところ、第二新卒向けの職務経歴書テンプレートは転職サービスを提供しているサイトにあります。そのサイトに共通して言えるのは、大手である、第二新卒の転職に強い、求人が多いということです。

大手であるということは、組織力を活かして第二新卒を採用してくれる企業を獲得することができます。第二新卒者にも求人を紹介できるため、双方からさらに引き合いが発生します。そのため、第二新卒の転職に強い大手の転職サービスのサイトから手に入れるのがベストです。

第二新卒向けの職務経歴書テンプレートが手に入るサイト

サービス名 備考
リクルートエージェント 営業、ITエンジニア、職務経験が少ない方(アルバイト)、 事務系(管理部門・マーケティングなど)、メーカー系エンジニアの5種類の第二新卒向け職務経歴書テンプレートがあります。
Spring転職エージェント 見本(サンプル)と書き方のポイントが記載されているだけでなく、第二新卒(マーケティング、新卒採用担当)第二新卒(営業)の2種類の第二新卒向け職務経歴書テンプレート(Word形式)をダウンロードできます。
doda(デューダ) サイト上に第二新卒の職務経歴書の書き方のポイントとテンプレートが紹介されているだけでなく、Word形式の第二新卒向けの職務経歴書のテンプレートをダウンロードしてそのまま使えます。
マイナビジョブ’20s 項目ごとに職務経歴書の書き方のポイントをサイト上に掲載しているだけでなく、第二新卒向けの営業職用、非営業職用の職務経歴書テンプレートをWord形式、PDF形式でダウンロードできます。
Re就活 第二新卒向けの職務経歴書テンプレートをダウンロードできます。
日経キャリアNET 営業(第2新卒)の職務経歴書テンプレートがサイト上に掲載されています。
エン転職 第二新卒向けの営業系(営業職から異業種の営業職へ)、接客・販売系(販売職から営業へ)、ITエンジニア系(ITエンジニアからITエンジニアへ)の職務経歴書テンプレートがサイト上に掲載されています。

第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説

リクルートエージェントの第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説

リクルートエージェントには、第二新卒の営業、ITエンジニア、職務経験が少ない方(アルバイト)、 事務系(管理部門・マーケティングなど)、メーカー系エンジニアの職務経歴書テンプレートがあります。

この中で、職務経験が少ない方(アルバイト)に関しては、「アルバイト経験者向けの職務経歴書テンプレートを探す」に解説を載せているので、そちらをご覧ください。

営業

第二新卒の営業の職務経歴書テンプレートは、職務経歴、資格、自己PRという形式になっています。

まず気になったのは、職務要約が書かれていないことです。

職務経歴で、新人研修と営業に分けて経歴を記載しているので、職務要約においても、この2つについて、どんなことをどれくらいの期間したのか、どんな成果があったのかについて書くと良いです。

また、自己PRは書き方は良いのですが、内容が心がけについて書いているので、アピールとしては弱いです。

売りになるスキルを書くべきです。

例えば、1つ目の心がけは「仮説提案力」に置き換え、2つ目の心がけは「完結力」に置き換えます。

こうすると経験年数が少なくても、営業のポテンシャルがあると感じてもらえます。

ITエンジニア

第二新卒のITエンジニアの職務経歴書テンプレートは、職務要約、職務経歴、活かせる経験・知識・技術、資格、自己PRという形式になっています。

まず、職務要約が書かれているのは良いことです。しかも内容も良いです。

次に、職務経歴は編年体式(時系列)で書かれています。これも順を追っていけるので見やすいです。

残りの項目は自己PR以外は問題ありません。

自己PRは、書き方自体は問題ないのですが、内容を改善する必要があります。

特に1つ目と2つ目については、3つ目のようにはっきりと自信があると言い切れる書き方をすべきです。

1つ目は「論理的思考を身に付けた」、2つ目は「段取り力に自信がある」といった感じで書くと分かりやすいです。

事務系(管理部門・マーケティングなど)

第二新卒の事務系(管理部門・マーケティングなど)の職務経歴書テンプレートは、活かせる経験・知識・技術、資格、自己PRという形式になっています。

この形式に加えて欲しいのが、職務要約です。

どれくらいの期間、新人研修で何をしたのか、どんな成果はあったのか、また、経理課でも同じように書きます。

そうすると、どんな人なのかが簡単に伝わります。

その他の項目もテンプレートに書かれているような感じで書けばよいのですが、自己PRに関しては改善した方が良いです。

経験が少ない第二新卒なので、心がけでもダメではないのですが、少ない期間でも身に付けたスキルがあるのであれば、それをはっきりと書いて伝えるべきです。

メーカー系エンジニア

第二新卒のメーカー系エンジニアの職務経歴書テンプレートは、活かせる経験・知識・技術、資格、自己PRという構成になっています。

まず、職務経歴を書く前に、職務要約を書きましょう。

内容は新人研修と設計部について書きます。期間はどれくらいなのか、どんな成果がったのかを交えると良いです。

職務経歴は新人研修のところでもう少し内容が欲しいです。

何か身に付けたことや成果があれば小さなことでも良いので書きましょう。

活かせる経験・知識・技術、資格については特に問題はありませんが、自己PRは改善した方が良いです。

心がけ2つと性格的な強みを記載するのは悪くはありませんが、これらをセールスポイント3つとしてはっきり書きます。

例えば、「行動力がある」「情報収集力がある」「段取り力がある」のような感じです。

Spring転職エージェントの第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説

Spring転職エージェントには、第二新卒(マーケティング、新卒採用担当)、第二新卒(営業)の職務経歴書テンプレートがあります。

第二新卒(マーケティング、新卒採用担当)

第二新卒(マーケティング、新卒採用担当)の職務経歴書テンプレートは、経歴、事業概要、職務経歴詳細、取得資格(概要)、志望動機という構成になっています。

職務経歴詳細は編年体式でしっかり書かれています。

ただし、経歴、事業概要は一括で書いた方がまとまっていて良いと思います。

その上で、冒頭に職務要約を入れましょう。

内容は新入社員研修やマーケティング、新卒採用業務で取り組んだことと期間、成果を書きます。

志望動機は異業種に行く場合と近い業種に行く場合の2パターンが書かれていますが、近い業種に行く場合の志望動機の方が結論が先に来ていて構成としては良いです。

しかし、第二新卒とはいっても、職務経験を活かして転職するわけなので、能力を磨くという動機よりもスキルを活かしたいという形の方が好まれます。

例えば、職務経歴詳細に、「月間30名の人材とのアポイントを設定 
マーケティングチーム総計8名中、常時半数以上にランクインしている。」とあるので、「集客力があります」といった形にして具体的なエピソードに繋げていくと良いと思います。

第二新卒(営業)

第二新卒(営業)の職務経歴書テンプレートは、経歴、事業概要、職務経歴詳細、OAスキル(概要)、英語、志望動機という構成になっています。

まず、冒頭に職務要約を入れましょう。

新入社員研修や営業の期間、取り組んだこと、成果を時系列で書きます。

経歴、事業概要は統合して、会社概要としてまとめます。

職務経歴詳細から英語までの欄は特に問題はありません。しかし、志望動機は改善した方が良いです。

この志望動機は異業種と近い業種の2パターン用意されていますが、何れも結論が先に来ていないため、冗長な文章になってしまっています。

営業としてきちんと成果を残しているので、そこで培ったスキルを活かしたいという形に持って行った方が、良い人材だと思ってもらいやすいです。

doda(デューダ)の第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説

dodaには、第二新卒(法人営業)の職務経歴書テンプレートが1つあります。

第二新卒(法人営業)

第二新卒(法人営業)の職務経歴書テンプレートは、職務要約、職務経歴、活かせる経験・知識・技術、資格、自己PRで構成されています。

まず、職務要約は良くできています。経験した期間も書かれていればさらに良かったでしょう。

職務経歴も実績と工夫した点が書かれていて良いです。

ただし、自己PRはダメです。

何がダメかというと、内容が志望動機になってしまっています。

最初から志望動機として書いていたとしても、会社を志望する理由が先に書かれていないのでダメです。

自己PRにしても志望動機にしても結論を先に書かないと、長ったらしい文章は読んでもらえません。

職務経歴の中からあえて、自己PRや会社の志望理由になりそうなところを挙げるとすれば、工夫した点の部分です。

ここを言い換えて、自己PRなら、「考えながら行動する力があります」、志望動機なら「考えながら行動する力を貴社で活かしたい」として展開していけば、もっと良い内容になると思います。

マイナビジョブ’20sの第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説

マイナビジョブ’20sには、第二新卒の営業職用、非営業職用の職務経歴書テンプレートがあります。

営業職用

第二新卒の営業職用の職務経歴書テンプレートは、経歴要約、職務経歴、保有資格、PCスキル、自己PRで構成されています。

まず、経歴要約は、学歴、業務内容、簡単な自己PRという形になっていて上手くできています。

次に、職務経歴ですが、会社概要と職務内容、実績、工夫した点が書かれています。

会社概要は、在籍期間や事業内容、資本金、売上高、従業員数が書かれていて、どんな会社で働いていたのかが想像しやすいです。

職務内容は取引商品、担当業界、担当顧客、営業手法に分けて書いていて、見やすいです。

実績もきちんと書かれていますが、個人で出した実績なのか、チームで出した実績なのかが分かるとより良いと思います。

工夫した点は、その人がどういう考えを持って営業に取り組んでいたかが分かるので、非常に良いと思います。

自己PRも箇条書きでアピールしたいことをはっきりさせてから、中身を書いているので分かりやすいです。

非営業職用

第二新卒の非営業職用の職務経歴書テンプレートは、経歴要約、職務経歴、保有資格、PCスキル、自己PRで構成されています。

まず、経歴要約ですが、学歴に加えて、業務内容、簡単な自己PRの形になっているので、分かりやく、以降の項目につながる形になっています。

次に、職務経歴ですが、会社概要と在籍期間、職務内容という流れになっています。

職務内容は経歴要約とリンクしていて、担当した仕事ごとに分けて書いてあるので見やすいです。

そして、自己PRですが、セールスポイントを箇条書きで2つ挙げて、エピソードとともに書かれています。

営業職ではないため、実績が書けませんが、その分、自己PRの分量を増やして対応しています。

Re就活の第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説

Re就活には、第二新卒の営業職(OA機器)の職務経歴書テンプレートがあります。

営業職(OA機器)

第二新卒の営業職(OA機器)の職務経歴書テンプレートは、経歴要約、職務経歴、自己PRで構成されています。

まず、経歴要約ですが、キャリアが少ないので学歴から書き始めても良いと思います。

内容は営業の対象業界、営業手法・営業スタイル、簡単な自己PRという形になっていて、非常によくできています。

職務経歴は在籍期間も含めた会社概要、職務内容、実績、工夫した点でまとめられています。

職務内容は経歴要約とリンクしていますし、実績も数字を挙げて具体的に書かれています。

工夫した点も、応募者がどういう視点で仕事に取り組んでいたのかがよく分かります。

最後に自己PRですが、内容もよくできています。

セールスポイントの箇条書きにエピソードという形で分かりやすいです。

欲を言えば、内容のところで、「心がけ」ではなく「課題」と書いて欲しかったです。

その方がより説得力が増します。

日経キャリアNETの第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説

日経キャリアNETには、営業(第2新卒、銀行)の職務経歴書テンプレートがあります。

営業(第2新卒、銀行)

営業(第2新卒、銀行)の職務経歴書テンプレートは、職務経歴要約、職務経歴詳細、生かせる知識・経験・技術、保有資格、自己PRという流れで構成されています。

最初の職務経歴要約ですが、経験した期間、担当した業務で書かれています。

実績や成果を加えるか、簡単な自己PRにつなげて終わるともっと良かったと思います。

次に、職務経歴詳細ですが、在籍期間を含めた会社概要と、表で時系列形式で担当した業務、実績・成果などが書かれています。

表にすると見やすいですし、時系列で書かれているので、順を追って理解しやすいです。

また、箇条書きで書かれているというのもポイントです。

文章だとだらだらとしてしまいがちですが、箇条書きだと見やすく、分かりやすいです。

自己PRはセールスポイントの箇条書きにエピソードを加えて書かれていて良いのですが、長すぎます。

注力したこと2つも、「課題解決力」「傾聴力」と書き換えて、そのスキルを得た経緯を書くと、3つのセールスポイントに分かれた自己PRにできるので、見やすく、分かりやすく、アピール度が高いです。

エン転職の第二新卒向けの職務経歴書テンプレートの解説

エン転職には、第二新卒の営業系(営業職から異業種の営業職へ)、接客・販売系(販売職から営業へ)、ITエンジニア系(ITエンジニアからITエンジニアへ)の職務経歴書テンプレートがあります。

営業系(営業職から異業種の営業職へ)

第二新卒の営業系(営業職から異業種の営業職へ)の職務経歴書テンプレートは、勤務企業や時期、職務内容、活かせる知識・スキル、資格・免許、自己PR、志望動機、退職理由・転職理由という形式になっています。

まず、職務要約が書かれていません。最初に簡単な概要を書いておかないと、その先の長々とした具体的内容を読んでもらえません。

学歴、担当業務と、実績・成果・簡単な自己PRの何れかを書いておきましょう。

次に、勤務企業や時期ですが、どれくらいの規模の企業にどれくらい勤めているのかがよく分かります。

三つ目に、職務内容ですが、所属歴、取扱い商材、担当顧客概要、売り上げ実績、アピールポイントと分けて書いていて、どんな営業をしていたのかが分かりやすいです。

問題なのは自己PRと志望動機です。何れも文章で書かれていますが、分かりにくいです。

自己PRは最初にセールスポイントを書いて、それがどういう風に得られて、どう活かせるのかを書かないとダメです。

志望動機もそのスキルを活かしたいから業界・職種の志望理由につなげていかないといけません。

接客・販売系(販売職から営業へ)

第二新卒の接客・販売系(販売職から営業へ)の職務経歴書テンプレートは、勤務企業や時期、職務内容、活かせる知識・スキル、資格・免許、自己PR、志望動機、退職理由・転職理由という形式になっています。

このテンプレートも職務要約がありません。書いておかないと、その先の長々とした具体的内容を読んでもらえません。

学歴、担当業務と簡単な自己PRを書いておきましょう。

勤務企業や時期は、企業の規模が分かるような情報が欲しいです。職務内容に店舗概要と書いてあるので、それを移しましょう。

職務内容は例文にあるような感じで書けばOKです。

活かせる知識とスキルは自己PRと併せて書きましょう。

エピソードにそのスキルを得られた経緯がないので、それを書いた方が良いです。

自己PRは「傾聴力があります」というコピーにしましょう。文章を読んだだけでは何をアピールしたいのかが不明確です。

志望動機も、自己PRに書いたスキルを活かしたいという形から始めて、業界・職種の志望理由や応募先に合っていることを書かないとダメです。

ITエンジニア系(ITエンジニアからITエンジニアへ)

第二新卒のITエンジニア系(ITエンジニアからITエンジニアへ)の職務経歴書テンプレートは、勤務企業や時期、職務内容、活かせる知識・スキル、資格・免許、自己PR、志望動機、退職理由・転職理由という形式になっています。

このテンプレートも先の2職種と同じように、職務要約が書かれていません。

学歴に加えて、担当した業務や参加したプロジェクト、簡単なアピールを書きましょう。また、勤務企業や時期も雑です。どれくらいの規模の企業に勤めていたのか、何の事業をしているのかを書いておきましょう。

職務内容は、特に問題はありません。箇条書きで担当業務や担当プロジェクトなどが書かれていて見やすいです。

最も問題があるのが自己PRです。内容が無さすぎます。

プロジェクトリーダーとしての経験があるわけなので、そのエピソードを元に自己PRを書くべきです。

志望動機も問題があります。内容自体が結論から書かれていないので、読みにくいです。

また、学校ではないので、「身に付けたい」ではなく「○○を活かして貢献したい」という形にしないとダメです。

解説のまとめ

大手のサイトにはほぼ間違いなく第二新卒向けの職務経歴書テンプレートがあります。

特に、リクルートエージェントとエン転職は他のサイトに比べて種類が豊富です。

ただし、第二新卒というカテゴリーとしては、テンプレートは多いとは言えないので、一般のものも参考にしましょう。

第二新卒から正社員転職を目指している人へ

職務経験が少ないので、転職をするのは難しいと思っていませんか?

上記で紹介した大手の転職エージェント以外にも、実は職務経験が少なかったり未経験でも正社員転職を支援してくれる第二新卒専門の転職エージェントがあります。

第二新卒もしくは既卒のフリーターといった若手のキャリアの浅い人向けに特化した転職エージェントは、大手の転職エージェントよりもサポートが積極的かつ専門的です。

第二新卒専門の転職エージェント

第二新卒を専門にしている転職エージェントは、ハタラクティブ、いい就職ドットコム、ウズキャリ第二新卒、DYM就職などたくさんあります。

ハタラクティブ

ハタラクティブは運営元のレバレジーズがエンジニア分野のキャリアサポートに強いため、求人もITエンジニアやIT業界の営業職が多いです。

求人のエリアは首都圏・関西圏のため、地域が限定されてしまいますが、書類審査通過率91.4%の書類作成サポートも受けられるので、より確実に面接に進みたい第二新卒者におススメです。

また、希望者は履歴書・職務経歴書の書き方ガイドシートがもらえるので、活用しましょう。

>>ハタラクティブの詳細はこちら

第二新卒に対応している大手の転職エージェント

大手の転職エージェントも第二新卒に対応しています。その中でおすすめの3つを紹介します。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは圧倒的な営業力をもとに、新卒から経験豊富なエグゼクティブ層まで幅広く対応できる人材業界のリーディングカンパニーです。

先に述べたように、多くの第二新卒層の求人を獲得してくると同時に、転職支援で多くの第二新卒者を送り出しています。

つまり、転職がうまくいった、いかなかった両方の第二新卒者の職務経歴書データが豊富です。

そのデータをもとにして、リクルートエージェントのサイト上では、第二新卒者向けの職務経歴書テンプレートを提供しています。

職務経歴書テンプレートをダウンロードしただけで終わらずに、リクルートエージェントで作成した職務経歴書のチェックをしてもらうとより効果的です。

>>リクルートエージェントの詳細はこちら

Spring転職エージェント

Spring転職エージェントでは運営元である外資系の転職エージェントのアデコが人材派遣サービスも行っているため、アドバイザー視点だけでなく従業員視点の情報も入ってきます。

第二新卒の転職をする上では、こういった現場の細かい情報も必要になってきます。

また、リクルートエージェントと同様に、大手の転職エージェントであり、第二新卒者の転職データが豊富です。

職務経歴書テンプレートがダウンロードできるページには詳しい解説もありますが、実際に相談をして添削をしてもらうのが効果的です。

>>Spring転職エージェントの詳細はこちら

dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービスも運営元のパーソルキャリアがリクルートエージェントやSpring転職エージェントと同様に、グループで人材派遣サービスを展開しています。

また、元々はインテリジェンスとテンプスタッフという別々の大手の人材会社であったのが一つになったため、それぞれの転職ノウハウを受け継いでいます。

そのため、第二新卒者の求人もあり、転職データも豊富にあります。

ダウンロードページから職務経歴書テンプレートを手に入れたら、自分の経歴に合うようにカスタマイズして、dodaエージェントサービスに相談してみましょう。

>>dodaエージェントサービスの詳細はこちら