職務経歴書テンプレートを提供しているサイトの中で、どれだけの種類のテンプレートがあるのかというのは大事なポイントです。
数が多ければ多いほど、自分の職種に合った職務経歴書テンプレートが見つかりやすいからです。
そこで、数量の比較とその評価についてまとめてみました。
数量の比較ランキング

リクナビNEXT…103+27種類

リクルートエージェント…80+40種類
doda…84種類

パソナキャリア

PROSEEK…50種類
JAC Recruitment…48種類

ワークポート…28種類
LHH転職エージェント…26種類
数量の比較コメント
業界大手のリクナビNEXTが最も多く職務経歴書テンプレートを提供しています。
103+27種類となっているのは、職務経歴書作成ガイド【書き方見本集】で提供されているのが103種類で、人事が会いたくなる職務経歴で提供されているのが27種類あるためです。
103種類の方は内容的にあっさりしていますが、セルフチェックの項目があります。27種類の方は数が少ないように思いますが、改善前と改善後のサンプルがあり、比較ができるため職務経歴書の作成に役立ちます。
また、リクルートエージェントも多くの職務経歴書テンプレートを提供しています。
80+40種類となっているのは、レジュメNaviの職務経歴書サンプルページで提供されているのが80種類、転職ノウハウの職務経歴書の見本・サンプルページで提供されているのが40種類あるためです。
内容的に重複している部分もありますが、レジュメNaviのサンプルページにしかない職務経歴書のテンプレートもあります。
レジュメNaviのサンプルページにある職務経歴書テンプレートの方が細かく分かれていますが、転職ノウハウにあるサンプルページの方が解説があるので、必要に応じて使い分けるとよいでしょう。
dodaも13の職種カテゴリの中に84種類の職務経歴書テンプレートがあり、かなり多いです。
もし、外資系企業を志望している場合は外資系に強いJAC RecruitmentやLHH転職エージェントのサイトも利用するのがおすすめです。
もちろん、その他のサイトもリクナビNEXTに劣らず、豊富な職務経歴書テンプレートを提供しているので、ダウンロードしてみてください。
紹介しているサイトで、だいたい網羅されているはずです。
以上のまとめ
- リクナビNEXT、リクルートエージェント、dodaなど大手のサイトは提供数が多い
- 外資系企業を志望している場合は、JAC RecruitmentやLHH転職エージェントのサイトからダウンロードするのがおすすめ