職務経歴書は、テンプレートをダウンロードして、編集しなおして作成するのも一つの方法ですが、職務経歴書ビルダーを使って作成するのも簡単にできて良いです。
そこで今回の記事では、おすすめの職務経歴書ビルダー7選を紹介します。
職務経歴書ビルダーの活用方法
職務経歴書ビルダーの活用方法ですが、あらかじめ、キャリアの棚卸しと企業研究を行ったうえで、ナビゲーションに従って職務経歴書を作成します。完成したら、転職エージェントや転職サイトに登録します。
【職務経歴書ビルダーを利用する前後の流れ】
- キャリアの棚卸しをする
- 企業研究をする
- 職務経歴書ビルダーを利用して職務経歴書を作成する
- 転職エージェント、転職サイトに登録する
- 求人に応募する、スカウトを待つ
いきなり、職務経歴書ビルダーを使うのはおすすめしません。
なぜなら、応募する企業によって求める人材は異なるからです。
あらかじめ、キャリアの棚卸しをした上で、企業研究をしておくと、自分と企業の接点、活かせるところが明確になるので、完成度の高い職務経歴書ができます。
この状態になってから、職務経歴書ビルダーを使うようにしましょう。
完成後は、転職エージェントや転職サイトに、職務経歴書を登録して求人応募へ移ります。
転職サイトは、スカウト機能を利用して、職務経歴書の出来具合を確認するのにも使えます。
最もおすすめな職務経歴書ビルダー
職務経歴書の作成に最もおすすめな無料の職務経歴書ビルダーを紹介します。
基本的に、この3つの何れかを利用しておけば、問題ありません。
レジュメ navi(リクルートエージェント)
レジュメnaviはリクルートエージェントが提供する職務経歴書ビルダーです。3ステップで簡単に職務経歴書が作成できます。
氏名、経験、職種の基本情報を入力すると、職務経歴書の編集画面が出てきます。選んだ職種の職務経歴書サンプルが表示されるので、該当の項目、例えば、職務要約の部分をクリックすると、見本を見ながら、自身の職務要約を入力することができます。
なお、職務経歴書サンプルの数は82職種あり、自分の職種に近い見本が手に入りやすいのでおすすめです。
\3ステップで簡単に作成!/
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レジュメビルダー(doda)
dodaに無料会員登録すると、レジュメビルダーを利用することができ、職務経歴書を簡単に作成することができます。
レジュメビルダーを使った職務経歴書作成は3ステップに分かれていて、職務経歴、スキル、自己PRを入力します。もし作るのが初めてだったり、書き方に悩んでしまっても、ワンポイントアドバイスや例文があるので、心配はいりません。
求人応募の際にメール添付やアップロードできるように、PDFやWord形式でダウンロードできるようになっているので、とても便利です。
\ワンポイントアドバイス・例文あり!/
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職務経歴書ビルダー(人材バンクネット)
人材バンクネットに無料会員登録すると、職務経歴書ビルダーを使うことができ、スムーズに職務経歴書を作成することができます。
職務経歴書ビルダーの使い方は簡単で、ガイドに沿って必要事項を入力していくだけ。職種ごとにテンプレートが用意されているので、自分の職種に近いものを選び、内容を書き換えていけば、簡単に作れます。
完成した職務経歴書はWord形式で出力できるので、求人応募の際に利用しやすいです。併せて履歴書ビルダーにもなっていて、こちらもExel形式で出力できるので、便利です。
\ガイドに沿って入力するだけ!/
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エンジニアにおすすめな職務経歴書ビルダー
エンジニアにおすすめな無料の職務経歴書ビルダーを紹介します。
職務経歴書 自動作成ツール(メイテックネクスト)
メイテックネクストの職務経歴書自動作成ツールは、エンジニアに特化していて、製造系エンジニアの人におすすめです。無料で利用できますが、他の職務経歴書ビルダーと違い、会員登録は必要ありません。
職務経歴書自動作成ツールのステップは4つに分かれていて、会社情報、職務内容、習得技術・自己PR等、入力内容確認・ダウンロードとなっています。作成に困った時は、「例文」という箇所をクリックすると、見本が出てくるので、参考にして書きましょう。サンプルも別に用意されています。
完成品はExelでダウンロードできますが、修正はできるので、途中で書き方を間違えて、書き直したくてもそのまま最後まで行ってしまって大丈夫です。
\会員登録不要で無料!/
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使うと良い職務経歴書ビルダー
大手の転職サービスが提供しているもの以外にも、使うと良い職務経歴書ビルダーがあるので紹介します。
ルーシッド職務経歴書サービス
ルーシッド職務経歴書サービスは、基本料金不要、会員登録不要で、フォーマットから職務経歴書を作成することができます。
デザイン選択をクリックすると、8つのフォーマットがあるので、自分の経験に合ったものを選んでください。規約に同意して作成を押すと、入力画面が出てくるので、順に入力していってください。
ステップは、プロフィール、キャリア、アピールの3つに分かれていて、右側に入力した内容が表示されるのでイメージがしやすいです。
すべて入力を終えると、PDF形式でダウンロードできます。セーブしておけば、後日再編集も可能です。ダウンロードの際は、印刷版やPDFにパスワードが付いたセキュリティ版は有料ですが、無料版で十分です。
りれきしょ君
りれきしょ君には職務経歴書版もあり、画面にフォーマットが出てきて、該当箇所をクリックすると入力することができます。完成品はPDFで出力したり、メール送信、印刷、保存することもできます。なお、保存の際は会員登録が必要です。
フォーマットに必要事項を入力するだけですが、サンプルは用意されていないので、その点が大手の転職サービスと異なり、手間がかかります。
フォーマットは編年体式もしくは逆編年体式となっているので、転職回数の多い人や特定の経験をアピールしたい人に適したキャリア式で入力できないのが難点です。
職務経歴書メーカー
履歴書メーカーの職務経歴書版です。ただし、サンプルは用意されていないので、別に用意して見ながら書く必要があります。
併用しておくと良い転職エージェント・転職サイト
職務経歴書は完成したら終わりではありません。求人応募をしないと意味がありません。そこで、おすすめの転職エージェント・転職サイトを紹介します。
リクナビNEXT
Indeed Japanが運営する転職サイトのリクナビNEXT。会員登録して求人応募するだけの使い方は機会を損失していてもったいないです。
おすすめは、スカウト機能に登録しておくこと。登録した内容を見て興味を持った企業がオファーをしてきます。この反応具合いで、職務経歴書の完成度を知ることができます。
反応が薄くまだまだと思った場合は、転職成功ノウハウのコンテンツがあるので、その中の、職務経歴書テンプレートや、職務経歴書の書き方を参考にすれば、よりよいものにブラッシュアップすることができます。
\求人応募とスカウト登録で選考機会拡大!/
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リクルートエージェント
インディードリクルートパートナーズが運営する転職エージェントです。レジュメnaviで作成した職務経歴書はリクルートエージェントでチェックしてもらうと、さらにブラッシュアップできます。
リクルートエージェントは求人数が公開・非公開合わせて約250,000件(2021年4月時点)あるので、紹介求人数も多いですが、むやみやたらに応募するのではなく、前述のように転職アドバイザーに一度チェックしてもらった方がより多くの面接機会を得られます。
面接機会を得られても、対策をしておかないと、不採用ばかりになるので、模擬面接をしてもらうと良いでしょう。
\20万件超の求人から経験に合った企業を紹介!/
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dodaエージェントサービス
dodaエージェントサービスはリクルートエージェントと並ぶ大手の転職エージェントです。こちらも、レジュメビルダーで作成した職務経歴書を登録をしてチェックしてもらうと良いでしょう。
求人数は多い時で約100,000件ですが、リクルートエージェントにはない求人が多数あるので、選考機会を確保するためにも合わせて登録しておくと良いです。
エージェントサービスとは別にスカウトサービスもあり、企業から面接確約のオファーが来たりするので、作成した職務経歴書を登録しておくと、完成度のチェックと選考機会の確保ができて、一挙両得です。
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メイテックネクスト
メイテックネクストはモノづくりエンジニアの転職に特化した転職エージェントです。こちらも、職務経歴書自動作成ツールで作成した、職務経歴書を登録することで、専門のアドバイザーにチェックしてもらう機会が得られます。
他の転職エージェントでも、モノづくりエンジニアを専門としているアドバイザーはいますが、メイテックネクストはアドバイザー自身が元エンジニアの人がいるので、アドバイスの質が違います。
求人数も常時10,000件あり、大手企業の求人も多いので、大手志向の人におすすめです。
\製造系エンジニア専門の無料転職相談/
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