自己PRの書き方

自己PRの書き方

良い自己PRとは?簡単に言うと、皆さんの書いてきた職務内容のとそのポジションに自分が合っているかというアピールのための短文になります。

皆さんが職務経歴書を人事担当に送付した際に、人事担当はこの要約を見て検討する対象に加えるか加えないかを判断することになります。

そのため、自己PRはまずは職務経歴書を見てもらうために必要なそして大切な部分だと言えます。

では、具体的には何を書けばよいのでしょうか。

お勧めとしては、現在までに主にどのような職務についていたのか、そしてどのような点で志望の会社に貢献できることができるのかを具体的に記入すること。

そして、得意分野を3点ほど記載することです。

例えば、

セールス、プロジェクトマネージャーとして、公共分野(入札対応含む)、物流業界の商談、プロジェクトを経験しています。そのため、顧客への提案、プロジェクトマネジメント、長期にわたる関係の構築、各方面の調整の点で「アドバイザー」として御社に貢献できると考えております。具体的な職務内容については添付の資料をご覧ください。
得意分野
1.自治体等公共分野における入札対応
2.大規模SI案件のプロジェクトマネジメント
3.他社との協業

といった感じでしょうか。

以上のように人事担当にアピールすることができれば次のステップに進むことができます。

一方、職務の経験があまり無い場合には、いままでに経験した代表的なプロジェクトの要約を2、3乗せてもいいかもしれません。

例えば、

入社後3年間セールスとしてxxxプロジェクト、xxxプロジェクトに携わってきました。公共案件であったことから入札対応のノウハウ、作業工数低減などの工夫による原価低減、社内調整などのスキルを磨いてきました。特にこの点において御社の「アドバイザー」として業績の向上に貢献をすることができると存じます。

この自己PRについては、人事担当の興味を引く単語を使ってありさえすれば多少大雑把な記述でも構いません。

この項の目的はただ一つ、人事担当に次のページを読んでもらうことにあります。

是非、この意識を持って自己PRをまとめるようにしてください。

そうすれば、成功すること間違いなしです。

客観的に見て自己PRがよいものであるのか知るために、転職エージェントを使うのもまた良いかも知れません。

>>転職エージェント一覧 に進む