職務経歴書の枚数は何枚が良いのでしょうか?
職務経歴書の枚数は何枚にすればよいのか迷いますよね。
一般的に職務経歴書の枚数は2枚、多くても3枚と言われています。
別に、3枚よりも枚数が多いのが全く駄目というわけではありません。
しかし、もし、自分が人事担当者であれば、10枚・20枚もある職務経歴書を読みたいと思うでしょうか?
時間に余裕がある場合は、読むかもしれませんが、大概は、簡潔に2~3枚にまとめられている職務経歴書の方が、サッと目に通しやすいはずです。
職務経歴書の内容にもよりますが、まとめられている職務経歴書はドキュメント作成能力があると判断します。
ドキュメント作成能力というのは地味ながら重要で、分かりやすい社内文書があれば、会議も円滑に進みますし、営業の成果が変わったりもします。
職務経歴書を作成する際には、社内のプレゼンテーション用の文書を書くつもりで職務経歴書を書けば、2~3枚に収まるよい物ができます。
職務経歴書の枚数を抑えるにはどうしたらいい?
職務経歴書の枚数を抑えたいと考えている人は、職歴が多い人もしくは、社内での異動歴が多い人、複数のプロジェクトに関わっていた人ではないでしょうか。
新卒で入社してすぐに辞めた早期離職や第二新卒の人達にとってみれば、どうやって2枚書こうかとあれこれ思案しているので、贅沢な悩みではありますが、職務経歴書の枚数を抑えるポイントがあります。
それは共通するキャリアごと、もしくは、プロジェクトごとにまとめてしまう書き方をするのです。
「転職歴が多い場合の職務経歴書はどうする?」でも詳しく記載していますが、志望先の業務に関係のない情報は省いてしまって、アピールしたい情報のみをまとめて記載してしまった方がメリハリが効いて、採用する側にとっても非常に読みやすいのでお勧めです。
この質問のまとめ
- 一般的な職務経歴書の枚数は2枚。多くても3枚
- 2~3枚にまとめられている職務経歴書はドキュメント作成能力があると判断されやすい
- 職務経歴書を2~3枚にまとめるには、キャリアごとやプロジェクトごとに書くと良い