身近な人に助言をもらう

身近な人に助言をもらう

身近な人に助言をもらうことによっても、職務経歴書は良くなります。

 

そこで、以下の2点についてまとめました。

 

  1. 身近な人とは
  2. どんな助言をもらえばよいか

 

身近な人とは

身近な人で思いつくのは、まず両親ではないでしょうか。

 

だいたいの家庭であれば、働きに出ているのは父親だと思いますので、社会人経験が豊富な父親に助言を求めるのが良いでしょう。

 

父親の場合はどちらかというと、企業の中で言う管理職の人が書類審査で職務経歴書をチェックする感じで助言してくれると思います。

 

もちろん父親でなくて母親でも、親戚のおじさん、おばさんでも近所のおじさんでも構いません。

 

次に思いつくのが友人です。

 

友人なので同世代の社会人の立場で助言してくれます。

 

企業の中で言えば、一次面接あたりにでてくる面接官が職務経歴書を見て思ったことを助言してくれる感じになると思います。

 

困ったり悩んだりした時に助けてくれるのが両親や友人といった身近な人です。

 

どんな助言をもらえばよいか

先に述べましたが、「企業の中で言う管理職の人が書類審査で職務経歴書をチェックする感じ」とか「一次面接あたりにでてくる面接官が職務経歴書を見て思ったことを助言してくれる感じ」だと曖昧なので、もう少し詳しく述べます。

 

具体的には、

  • 職務経歴書が読みやすいか
  • 採用する側が自社の社員として活躍できるイメージが持てるか
  • 過度な表現になっていないか

の3つが助言をもらう上でのポイントとなります。

 

職務経歴書が読みやすいかというのは、メリハリが効いた書き方をしているかとか、記号や数字などをうまく活用して書かれているかです。

 

文章が長々としていて読みにくい職務経歴書はゴミ箱行きなので気をつけましょう。

 

採用する側が自社の社員として活躍できるイメージが持てるかというのは、今までのキャリアを何でもかんでも書けばよいというものではなく、応募先そして職種に合った書き方をしているかということです。

 

自社で活躍できるイメージが持てるというのは、非常に印象が良いです。

 

過度な表現になっていないかというのは、面接に進んだ際に、職務経歴書に書かれている内容と話している印象が違うように受け取られてしまわないようにするためです。

 

嘘をついているわけではないけど、嘘をついていると捉えかねられないので、面接の際にマイナス評価されます。

 

以上のまとめ
  • 家族、特に父親に助言を求める
  • 友人に助言を求める
  • 読みやすい職務経歴書になっているかを聞く
  • 採用する側が自社の社員として活躍できるイメージが持てるかを聞く
  • 過度な表現になっていないかを聞く
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